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2019.08.31ブログ

DVD鑑賞会


先日、会のDVDを観る鑑賞会を開きました。





本番はお互いに観られませんので、賑やかにみんなでDVDをチェック❗️









改めて、自分の踊りを観られるのもちょっと恥ずかしいのですが人の踊りを観るのもお勉強です😊





のんびりできるように、私の自宅でやっています。





残念ながら大きな家ではないので(💦💦)去年は6名ずつ2日間に分けたのですが、まぁ仕度が大変でして😅





買い出しから料理まで私がやりましたので😓





仕事帰りに来る人もいますので、おなか空いちゃいますもんね😆





みんなも、できればいっぺんに集まりたい!って事でテレビ前のテーブルを別部屋に移動してビュッフェ形式にしました💡









有難い事にみんな仲良しなので、いろいろ分担してくれて私や主人も含めて13名で楽しい集まりになりました。





今年のだけではなく、新しい方には3年前のホールでの公演の奮闘振りや2部のショーも観てもらいます。





全て今後の為❗️





















「発表会」なんですが、やはりお客様には楽しんでもらいたい。日本舞踊に興味を持ってもらいたい一心でかなり構成は工夫しているつもりです。





フィナーレの一コマ(稽古中)




普段は、稽古場で使っている和室の舞台を使っての節約した会にしております。





日本舞踊=発表会=お金がかかる





と言う印象をお持ちの方が多いと思います。





私の師匠は流派の上の方で、隔年で国立大劇場で会を開催できる方でした。





そのような劇場で、生演奏の地方さんを付けて、歌舞伎役者さんと同じ衣装やメイクや鬘を被り、素晴らしいセットで踊るのです。





自分の為に、プロがたくさん動いてくれます。





自分の曲中は、自分1人が主役の夢の様な空間になります。





わかっていただけますよね?お金がかかって当たり前なんです。





それ相当の事をしているんですからね。





プラス、「お祝い事」になりますのでどうしても「お礼」は付きものです。





「本日はおめでとうございます」と言われる立場になるんです。









わかっているし、踊りたかったですよ。





そうなんです💡





実は私は、師匠が国立大劇場は最後!の時しか出演できませんでした。





役者をやりながらの修行の身で、残念ながらそのお金はありません。





国立じゃない年のホールでの会で、仕事が重なっていない時は勉強させて頂きましたが音源はテープで着物は自前です。





年会費の制度で、会場費などはそこから出ていましたので師匠へのお礼だけで出演できました。









私自身が、日本舞踊を続けていく事の大変さを味わって来ましたので・・





(ただ師匠には、役者をやり日本舞踊を活かしている事を喜んで頂き本当に可愛がって頂きました。かなりのご配慮を受けましたので、無事に続けられました)









今、私が教える立場になり私と同じ役者がたくさん集まっています。





役者じゃなくても、生活の中に日本舞踊を入れるだけで精一杯です。





私の今までの経験を活かして・・









まだまだ修行中の私だけど、私だからできる日本舞踊団体を・・









麻春会のモットーは





「日本舞踊をやってみたい」って思った人が安心して続けられる場所である事‼️‼️









発表会は参加自由ですが、私は出演をお勧めしています。





どうして必要なのか・・





改めてお伝えします😊💕


麻春会